2006.04.09 SUPER GT 2006
  第2戦 岡山国際サーキット

 
  岡山県 英田町 岡山国際サーキット
今日、4/9はSUPER GT 第2戦(決勝)が岡山国際サーキットで
                      行われる日です。

かなり混むので夜中の1時半ごろに高松を出発
四国フェリーで岡山へ渡りサーキットへ

昨日、花見から帰って6時間ほどしか経ってなく
3時間ほどしか寝てないので眠いです。。

国道2号線を東へ和気町あたりから
閑谷学校方面へ
山道を北へ走ることしばし

急に道の真ん中に動物を発見

 始めは犬かなと思ったがなんと 鹿 
 ハイビームにしてなかったので近づくまでよく分からなかった

その後4頭の鹿と遭遇、、普通に道の真ん中を歩いているので
事故りそうに

鹿にひやひやしながらも
サーキットには午前4時過ぎに到着
まだ1台しか駐車していなかったが
その後続々と車が増え始め5時ごろには一杯に
来た直後の駐車場

まだほとんど停まっていません
  


   明け方 すでに一杯に。。。
朝6時、開場なので
6時前に荷物を担いで
入り口ゲートへ

入り口でチケットを見せて入場

今回はHONDAシートという
HONDAの応援グッズつきのチケットを購入しました
(とりあえずHONDA車乗りなのでw
  ちなみに値段は普通のチケットと同じです)
まずは場所取り

HONDAチケットの観戦席で
陣地作りw

前回の経験を生かして
長時間の観戦も耐えられるよう
椅子と飲み物入れたクーラーBOX
ゆったりしたスペース確保のために
大きめのシートをガムテで固定して
陣地の完成です。

朝6時半過ぎ

暇なので
展示スペースを散策

展示車両はすでに並んでいましたが
販売ブースや屋台はまだ準備中


まだ人はまばらですが

これが数時間もするとすごいことに・・・
一通り見て回って
インフォメーションセンターへ
今回はここである物を購入することに
さて、、ある物を購入して
やってきたのは
パドック。

各チームのテントやトレーラーが
並んでいます。

そのあるものとは
パドックパス (7000円)

 
 このパスをもってないと
こちら側には入れません

前回はピットウォークパス(2500円)
を購入したのですが
ピットウォークの時間しか
入れないのとパドックへは
入れなかったので今回はちと奮発
今回、問題のチームが

このKONDO Racing Team

 海カノいわく
  「マッチに逢える~!」と
 今回は意気込みが違いますw

 果たして本物を見ることは出来るのか???

このときはまだ朝早く
誰もいませんでした



一旦、観戦席に戻って

インテグラレースを観戦

お菓子と飲み物も補給して

もう一度パドックへ!

そろそろ
 パドックも賑やかになってきたようです。
この時間になると
各チームとも慌しく動き回っています

この時にARTA NSXのドライバー
伊藤 大輔選手に遭遇

すかさず海カノ、サインと握手w

次にARTAプロデューサーの鈴木 亜久里さん
にも遭遇

終始「すごい、本物や~」海カノ
とはしゃいでましたw
その後,ZENT セルモSCドライバー
  立川 裕路 選手 高木 虎之介 選手とも遭遇


しばらくパドックをうろうろするも
彼女お目当てのマッチには遭遇できず。。
そうこうしてるうちにピットウォークの時間が近づいてきたので
ピットウォークの行列に並ぶことにしました。

さて、ピットウォークの時間
真っ先に行ったのはNISMOのブース。

NISMOブースで
MOTUL AUTECH Z ドライバーの
 ミハエル・クルム選手

XANAVI NISMO Z ドライバーの
 本山 哲 選手 松田 次生 選手
 
  にサインと握手をしてもらって上機嫌。。
 
 残念ながら山本 左近選手はデモ走行のため不在
ちなみにミハイル選手にサインしてもらってるのは
無限のパスケースの裏・・・汗
その後,人ごみをかき分けながら
各ブースへと

T&G FACE NETWORK DUNLOP F360の

 ヒロミ選手にもサインを戴きました。
 
海カノお気に入りのZENT SC立川選手

 このときも海カノ強引に接近w
女の子の写真を載せすぎると
海カノの検閲が入るのでほどほどに・・・
とうとう、

念願のkondo Racing Team のブースへ

近藤監督と
 ドライバーのエリック・コマス選手と
       柳田 真孝選手に接近してきました。


 残念ながらサイン貰ったりは出来ませんでした。


 彼女も満足かと思われましたが・・・

 いわく
  「ZENTの立川さんとXANAVIの本山さんの
    ほうがいいかなw」海カノ

 もう心変わりか!?(@_@;)
今年から

 GT300クラスに参戦している

VERNO TOKAI DREAM 28の紫電です。


 
そんなことをしてるうちに
あっという間にピットウォークの時間は過ぎていき

いよいよ決勝レースの始まりです。
各マシンが
ピットを出てコースを1周した後
スターティンググリッド上に並んでいきます。

GT300クラス23台
GT500クラス15台の計38台がコース上に並ぶと
かなり壮観です。
14時過ぎ
いよいよ決勝レースが始まりました。

各車、爆音を響かせながら
スタートしていきます
(本当に爆音で声がかき消されてしまいます)
レース内容についてのレポは
 こちらから
  
レース終了
 2時間半の戦いを制したのは

 GT500クラス優勝 TAKATA 童夢 NSX 
          道上 龍 選手  小暮 卓史 選手

       2位 RAYBRIG NSX
          セバスチャン・フィリップ 選手
          細川 慎弥 選手

       3位 MOTUL AUTECH Z
          ミハエル・クルム 選手  山本 左近 選手

  HONDA NSX勢が勝って嬉しかったけど
  彼女はお気に入りの立川選手と本山選手が表彰台に立てなかったのが不満げ・・
   
グランドフィナーレということで
 コース上に並んだレース車両を撮ってきました
VERNO TOKAI DREAM 28
  Privée Zurich・アップル・紫電
A&S RACING
  NOMAD ADVAN LeyJun MT
NISMO
  MOTUL AUTECH Z
TOYOTA TEAM CERUMO
   ZENT セルモ SC
Team Honda Racing
  ARTA NSX
KONDO RACING
   WOODONE ADVAN KONDO Z
TOYOTA TEAM KRAFT
  BANDAI DIREZZA SC430
表彰式も終わって
観戦席も人がまばらになってきたので
そろそろ帰ることに

帰りの道は若干混んでいましたが
渋滞がおきるほどでもなく
すんなりと岡山市街まで戻れました


しかし、さすがに昨日からの疲れか
帰りのフェリーでは車の中で寝てました
高松に着いてからもふらふら状態でなんとか帰還
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