2007.04.08
SUPER GT 2007 Round2
in 岡山国際サーキット
今年も
Super GTに
去年に引き続いて3度目の参加
昨日、リラックマキャラバンに徳島へ遠征していましたが
帰ってからは8日のSuper GTに備えて休憩
7日の20時ごろに寝て
目が覚めたのは翌8日の0時ごろ
家を出発したのは0時半ごろ
例によって四国フェリーで岡山へ
1時のフェリーに乗って岡山へ着いたのは2時ごろ
岡山へ渡ったものの
いささか天気が心配です
おまけに岡山市内に入る前あたりで
かなりの濃霧が
あまり視界がきかない中
国道2号線を備前方面へ
国道2号から県道261号へ入り閑谷学校方面へ
山道を走ること30分ほど
岡山国際サーキットに到着したのは
3時ごろでした。
が到着して驚愕
今年はメインゲート前に駐車場が無く
反対車線は場内駐車場へ入場待ちの車の列で大渋滞
(どうやらコンビニの前売りで場内駐車場券があったらしい、、そんな話は聞いとらん!!)
前売り券がない場合は臨時駐車場に停めて
シャトルバスを利用するらしいが・・・
とりあえず、メインゲート近くに路駐して
寝ることに
5時半ごろに起きてそろそろ入場の準備を開始
アコゴンはこのまま路駐決定!!
かなり明るくはなってきましたが
霧が出ていて天気も微妙
気温も10度弱とちょっと寒いようです。
ゲートからパスを見せて入場
このときにパンフレット(1000円)も購入
朝6時過ぎ
サーキット内コースの様子
霧で最終コーナーが見えません
小雨も若干降ってます。。
今年も陣地設営
快適に観戦するためには陣地の構築を
主なものは
椅子、シート、お菓子、ジュース、
色紙にサインペンと 日産のキャップ(なぜ?)です。
まだまだ時間があるので
イベントスペースをウロウロしてきました。
今年もチューニングカーやGTカーが展示されています。
それにしても寒いです。。
7時半ごろ
俺より薄着のやまちゃんが
凍死しそうな勢いなので
グッズショップが開くのを待って
上着を購入
(チーム国光のブルゾン 4200円)
隣の日産ブースに
本物のメカニックが着るツナギ地のジャンパーが
あったけど。。。24000円(>_<)
こんな感じで
午前8時45分
AE86のレースが始まります。
若干、晴れ間も見え出して
だんだんと暖かくなってきました。
AE86レースの直前
陣地を後に裏のパドックへ行くことに
去年は入場チケットにパドックパス
(5000円+7000円)でしたが今回は
GTメンバーズのゲストパスを購入(14000円)
これで入場、パドック入場、スターティンググリッド参加
が出来ます。
パドックの様子
ちょっと人が増えてきてますが
まだまだ空いています。
やまちゃんお目当ての選手には会えるでしょうか??
Team IMPULの監督、星野一義さん
TOYOTA TEAM TSUCHIYA に所属
織戸 学選手
ECLIPSE ADVAN SC430のドライバーです。
TOYOTA TEAM CERUMO
高木 虎之助選手 (右)
立川 祐路選手 (左)
ZENT CERUMO SC430のドライバーです。
NISMO所属
松田 次生選手
MOTUL AUTECH Zのドライバーです。
この後、この方にはもう一度
サインをもらう事になります。
ARTA
エグゼクティブアドバーザー
土屋 圭市さん
ちょうどGTカーのデモランが始まる
直前にもかかわらず
こころよくサインに応じてくれました
この後、コース上でデモランが始まったので
そのままパドックで見ることに
小さい動画では
真近で見る迫力にかないませんが
デモランの様子です。
やまちゃんはXANAVI NISMO Z
が通るたびに大興奮!!
デモランを楽しんだ後
観客席には戻らないでこのまま
11時からのピットウォークに参加するために
ピットロード入口前に並ぶことに・・・
しかし並ぶのが遅れたためかなり後ろに・・・
これは入るまでに20分ぐらいかかるかと思われましたが
今年はピットウォークの形式が変わって
意外と早く10分ほどで入場できました。
まずは速攻でNISMOのブースへ
やまちゃん念願の本山さんに
サインしてもらって写真も撮ってとここでも
満足げでした。
ここで再び、松田選手にサインしてもらい
これで松田選手のサインが2枚に
この後自分も本山さんに握手していただきました(^o^)
NISMOブースは毎年、サインのために
並ぶ柵が用意されていて4人づつ
選手の前に行くようになっているので
押されたり横から邪魔されることがありません。
こちらは
Cars Tokai Dream28の紫電
今回、GT300にてポールポジションを獲得
こちらはARTAのブース
サインをもらうことは難しいようです。
ブース前はかなりの人ごみでした。
楽天 BOMEX 320R(上)
とエンドレスアドバン洗剤革命 Z(右)
今回は多くのマシンがピット奥に入ったままで
マシンを間近で見ることが出来ませんでした。
Team TOYOTAのブース
ここもかなりの人だかり
立川選手と高木選手が忙しそうに
サインや写真に応じてました。
色紙が無かったので
サインは諦めて
ここは写真だけ撮ってきました。
今年は去年までと違って
ピットウォークの形式が変わりました
具体的には今までは選手やRQのお姉さん方がみんなピット前にいましたが
今年からは選手とマシンはピット前
RQのお姉さん方はコース上と人が分散する傾向に
若干移動がスムーズだったかな
(それでも人が多かった・・・)
あまりやると
やまちゃんからお叱りを受けるので
このあたりで・・
ピットウォークの後、一旦観客席に戻って
腹ごしらえ
ちょうど次のヴィッツレースが始まろうとしていました
しかし、ウィッツレースを観戦するでもなく
再び、パドックへ
この後始まるGTのスターティンググリッドに参加するためです。
すでにピットロード入り口前には若干の列が・・・
ヴィッツレースの後
各GTカーがコース上を周回して
スターティンググリッドに整列したら
30分ほど参加できます。
ピットウォークのときより
より間近で選手やマシンを見ることが出来
人もそんなに多くありません。
No.17 REAL NSX
No.38 ZENT CERUMO SC430
No.43 ARTA Garaiya
No.35 BANDAI DUNLOP SC430??
カトキハジメ氏がデザインしたGTカー
サイドにはシャアザクの頭部が
No.2 プリヴェKENZOアセット・紫電
No.13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z
No.26 ユンケルパワー
タイサン ポルシェ
No.24 WOODONE ADVAN Clarion Z
No.55 DHG ADVAN FORD GT
No.23 XANAVI NISMO Z
写真を撮ったりマシン眺めたり
あっという間のスターティンググリッドでした。
やまちゃんは本山選手に「写真、一緒に撮る??」
といわれたにもかかわらずカメラを持った俺がいなかったので断念した模様
あと、終わった後で・・・ARTA NSXの写真撮ってないことに気づき
(アコゴンのりのくせに肝心な所を忘れた)
この後、観客席に戻って観戦することに
コース上に並ぶマシン
スタート間近の様子です。
スタートの瞬間
各マシン爆音を上げて
一気に加速していきます。
が、いきなりの第一コーナーで
GT500でポールポジションだった
TAKATA 童夢 NSXがコースアウト
開始直後からいきなりの波乱です。
しかし、やまちゃんは・・・
本山さんが順位を上げて大喜び
レースはこの後も荒れて
本山さんも10位から一気に順位を上げるも
マシン不調でリタイア
しばらくはARTA NSX、
EPSON NSX、RAYBRIG NSXの順で
1~3位を独占して今回はNSXで表彰台を独占かと思われましたが
中盤から松田選手の駆る
MOTUL AUTECH Zが3位に
(一時2位まで上がった)
このままARTA NSXが逃げ切ってレース終了
せっかくNSXが表彰台独占できそうだったのに残念。。
レースの詳しい結果は
コチラ
GT500クラス決勝
1位 No.8 ARTA NSX
伊藤 大輔 選手
ラルフ・ファーマン選手
2位 No.100 RAYBRIG NSX
ドミニク・シュワガー選手
細川 慎弥選手
3位 No.22 MOTUL AUTECH Z
ミハエル・クルム選手
松田 次生
GT300クラス決勝
1位 No.101 TOY STORY Racing apr MR-S
大嶋 和也選手
石浦 宏明選手
2位 No.2 プリヴェKENZOアセット・紫電
高橋 一穂選手
加藤 寛規選手
3位 No.26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ
山路 慎一選手
谷口 信輝選手
表彰式を見て
コース上に並んだマシンを撮ろうと思ったら
もうデジカメの電池が無く・・・
しかも雨までぱらつきだしたので退散することに
観客席へ戻って片づけをして
国際サーキットを後に
岡山市内に着いたのは18時ごろ
お腹も減っていたので晩ご飯はこのあたりで食べて帰ることに
晩ご飯を食べて宇野のフェリー乗り場には20時ごろ到着
21時過ぎに高松市内に帰りました。
EVENTへ
SUPER GT 2007 Round2 in 岡山国際サーキット
高松市内 ~ 宇野港 ~ 岡山国際サーキット ~
岡山市内 ~ 宇野港 ~ 高松市内
今回の総走行距離
約 70km
今回の交通費 |
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四国フェリー |
4,600円 |
(往復) |
計 |
4,600円 |
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