2007.07.28 夏の3カップル合同オフミ

           1日目


   高松市内 ~ うどん屋巡り ~ かずら橋
    ~ 高知市内
 
7月28日 朝8時 高松市内某所に3台のアコゴンが集結!

かねてより計画していた3カップル合同オフミ 夏の部が始まります。
前回、春に開催した時と同じように関西よりたつさん,miyuさんを迎えての
オフミです。
四国からは海、やまとシンヤさん,トモさんが参加です。

今回も香川ではうどん屋巡りがメインになりますが
春とは違い1日目にうどん屋巡りをやります
その他にも今回は以前よりも内容が濃くなっていますが
それは後ほど・・・


たつさん号はホイールを20インチに履き替えての登場です。
(海は先週のACGの時に拝見させてもらってました(^_^.))


8時30分過ぎ
シンヤさん号を先頭にうどん屋巡りへと出発です。
1件目はもはや全国的に有名になったうどん屋「山越うどん」
高松市内からは国道32号を琴平方面へ
途中、県道185号へ入り南下するルート 30分くらいの道のりです。

「山越うどん」といえばこのGWに開店2時間前から行列が出来
開店が30分早まったにもかかわらず
駐車場入場待ちの車の列が2kmも出来たという恐るべき店・・・
すでに夏休みに突入しているので相当覚悟をして臨みました。


「山越うどん」に着いたのは9時ちょっとすぎ
駐車場にはまだ余裕があり
店の前の行列も交差点までは伸びておらずいささか拍子抜けでしたが
開店後10分ほどでコレほど並ぶのはやはり「山越うどん」恐るべしです。


行列に並ぶの図
朝から日差しが強く
すでに30度を越える猛暑日でした。

前には店の中も含めて30人ほどが
並んでいると思われますが
15分ほどで店の入り口まで進みました。

しかし、この時
後ろを見るとすでに交差点まで行列が
伸びていて・・・

後15分到着が遅かったらと思うと
やはり開店直後を攻めてよかったと
思います。


やはり、山越うどんに来たら
 釜玉!ということで釜玉を注文

奥の席はほぼ満席状態でしたが
無事に全員が座れました(^_^.)
(しかも扇風機の前という特等席)

こちらが釜玉
 
 見た目は・・・ですが
 生卵と茹で上がったうどんをダイレクトに入れて
 混ぜ混ぜして薬味とダシ醤油をかけていただきます

 味のほうは恐ろしく美味しいうどんです。
 

 さて、山越のうどんを堪能した後は

 2軒目に向かいます。





2軒目は「宮武うどん店」
山越からは一旦、国道32号へ戻り
国道32号をさらに西へ岡田駅の県道47号へ入り善通寺方面へ
3,4km走ったら左側に「宮武うどん専用駐車場」の看板が見えてきます。
「宮武うどん」の看板もあるけど小さいので見落とすかも・・・
 
山越を出発して20分ほどで到着です。
専用駐車場から東へ歩くこと3,4分
「宮武うどん店」の看板がある
民家らしき建物がそうです。

看板が無ければもはや
民家と区別がつきません(^_^.)


入り口に着くと

長椅子が3列用意してあって
ここにかけて待つようです

どうやら十数人単位で
一斉入れ替えのようで

まるでどこかのテーマパークの
アトラクションの様ですw


長椅子に座って
待つこと10分ほど
中から「今、座っている方どうぞ~」との声で
店内へ

ここも超有名店なので
かなり待つことを覚悟してましたが
まだ時間が早いこともあってか
すんなり店内へ入れました。

メニューは”かけ”と”しょうゆ”がメイン

ここでは”かけうどん”で うどん冷たくだし熱い
 ひやあつ(大)を注文


ここのうどんは
ちょっと太め
うどんの表面がつるつるで
のど越しがよくまんまつるつる
食べることが出来ます。


いりこでとっただしもさっぱりしていて
美味しいうどんでした。


2軒目でもおいしく食べた後は

3軒目・・・ではなく
うどん屋巡りはこれで終わりです。


地元の人間でも本当に美味しくうどんが食べられるのは
2軒くらいだろうということと

この後の炎天下の中
行列に並んでうどんを食べるのも
ある意味拷問かも・・・ということで

ここからは趣向を変えて
涼しい場所へ行きます!


行く先は徳島県 祖谷渓谷 かずら橋

 ここもかなり有名な観光スポットです。


というわけで今回は香川県にとどまらず
徳島へ移動します。


宮武うどん店を後にした後
県道47号を西へしばらく走ると国道319号に交差するので
国道319号へ入って琴平方面へ

国道319号から国道32号に入り
さらに高知方面へ南下します。

猪鼻峠を越え吉野川沿いを延々と走ります。

小歩危を越えた辺りの
WestWestで小休止
しばらく吉野川で
気持ちよさげにラフティングしてる様子を眺めていました。




この後、コンビニに寄ったり土産物を見たりして
しばらく休憩しました。

でも、ここまでくれば
祖谷渓谷はもうすぐそこ
あと一息です。


大歩危駅の辺りから
県道45号へ入り山奥へ
山奥といっても
昔ほど険しくは無く
綺麗に舗装された2車線道路が出来ているので
車高が多少低くても大丈夫です(^^♪

かずら橋近くの駐車場に到着
さすがに有名観光地だけあって
車が多いです。
(四国以外からもかなり来ています)




かなり山奥とはいえ
この真夏日
祖谷渓谷も暑いです。

それでも街中よりはマシかな??

みんなそれぞれ荷物を持って
移動します。
かずら橋に到着

かずら橋はその昔、平家の落ち武者が
この地に移り住んだ時
敵が迫った時にすぐ落とせるように
かずらで橋を作ったのが始まりらしいです。




木をかずらで編んだ橋なので
揺れるし足元の木の隙間が大きく
下の谷間が丸見えなので
渡る時はちょっとスリルがあります。


今回はかずら橋初体験の
たつさん,miyuさん
それにシンヤさんが挑戦しました。

避暑地ってことで
思い思いに水遊び中です(^o^)

足を浸けてるだけでもかなり気持ちよかったです
日陰で昼寝したり
相当リフレッシュできました。

祖谷渓谷に着いたのは13時ごろですが
4時間以上もここでゆっくりと過ごしましたw

真夏で暑いしこんなオフミがあってもいいかも


こちらは帰りに立ち寄った琵琶の滝


昔、平家落人が京の都をしのび、この滝で琵琶をかなで、つれづれを慰めあっていたことから名付けられたと言い伝えられている高さ50mの滝。


この場所でみんなで記念写真を撮りました。

(たぶん変なものは写ってないと・・・思う・・・w)



時間も18時をまわって
随分涼しくなってきた所で晩ご飯を食べに移動します。

行き先は
 高知県
   今回は四国縦断どんどん動きますw


 かずら橋から国道32号まで戻ってきたら
高知方面へ移動
途中、大豊ICから南国ICまで高速にて移動します。


ここが今日の晩ご飯を食べるお店
「レストラン ゆず庵」です。

南国ICを降りて南へ
しばらく走った反対車線にあります。

奇妙な外見のレストランですが
中もかなりきてます

そして店のメニューもそれ以上にきてますw



重さ200kg 1000人前のパフェ(\126,000)があってみたりしますが
いたって普通のメニューもあります

でも、蕎麦の下の氷がそのままカキ氷になってるものもありますがww
この雰囲気は実際に行かないと味わえないかも(^_^.)
本日の動画



こちらはその時の様子を
動画にしてみましたw

16時をまわってかなり
涼しくなって来てたので
活動的ですw

店の入り口
何故かアンパンマンがお出迎え

その奥には何故か花輪が
 「くじらフライ 最高ぜよ!」と書かれてますw



店に前にある車

ガラスには
「この車は空を飛びます」と張り紙が

どうやら某宮崎アニメの猫バスかな


そんなこんなで

ここでは高知名物かつおのタタキ
をいただきました。
(ウツボや鯨もあったので
次回チャレンジしたいなww)


さて、おなかも一杯になったところで
次は暑い中遊んで汗もかいたので
お風呂へ

たつさん、miyuさんには
ここから20分ほどのところにある
「はるのの湯」という温泉施設へ
行ってもらうとして

シンヤさん,トモさん
うちらはやはり20分ほどの
黒潮ホテルにある
「龍馬の湯」
「龍馬の湯」までは
「ゆず庵」から国道32号を南下

突き当たりの国道55号との三叉路を
室戸方面へ

しばらく国道55号を走ると
県道22号との合流地点があり
そこに
「高知黒潮ホテル 龍馬の湯」があります。


温泉施設内部の様子
お風呂が空くまで
休憩所で寝転がって撮ったので
斜めってますww

やっぱり温泉は気持ちよいですね
汗も流してさっぱりしました(^o^)



汗を流したところで

集合場所の「高知海岸」へ
宿泊施設ではなく海岸(野宿??)ですw


もと来た道を戻り国道32号に入って高知市内方面へ
途中、高知市内に入る手前から県道376号に入って
桂浜方面へ

そのまま高知海岸に到着です。

吾川県を出発してかずら橋、高知県突入と
ハードな一日が終わりました。

さて、明日も楽しい1日になりそうです。





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夏の3カップル合同オフミ 1日目

  高松市内 ~ 山越うどん ~ 宮武うどん店 
   ~ WestWest ~ かずら橋 ~ ゆず庵 
   ~ 龍馬の湯(はるのの湯)



今回の総走行距離

 約 170km




今回の交通費
 かずら橋 駐車場  600円  1回入庫(1日)
 高知自動車道 大豊IC~南国IC  350円  (通勤割引)
合計 950円